日々の徒然を

月曜日, 6月 14, 2010

キーボード購入


 手になじむキーボードを求めて、以前は色々とキーボードを買い集めていたのだが、3年程前に Realforce91U を手に入れてからは、他のキーボードを欲しいと思わなくなっていた。

 仕事部屋を作ったので家の中の PC が2台構成になり、仕事専用マシンに、以前使っていたエルゴノミクスデザインの 104 キーボードを引っ張り出してきたのだが、これがどうも使い心地がよろしくない。

 ということで、久しぶりにキーボードを買うことにした。

 パソコンのキーボードは、千円以下から二万円以上のものまでいろいろなものがあるのだが、安いものの場合、オイラが使うと文字がきちんと入力できないという問題がある。
 問題の一つはフツーのキーを押しても入力されない現象。これは調子が上がってきて入力スピードが上がってくると頻発する。多分チャタリングキャンセルの時間よりキー押下の時間の方が短くなってしまうのだろう。もう一つは[Enter]キーが入力されないこと。これも入力が速くなってくると頻発する。恐らく機構設計が悪くて、他のキーより大きな[Enter]キーの中央から離れた部分を押すと、きちんと入力を検知できないのだろう。
 これらは、調子が乗ってきてキー入力が速くなってきたところで誤入力となって思考を中断させるので、非常にストレスとなる。大きさやキータッチが良くても「きちんと入力できない」という理由で殆ど使わずに廃棄して来たキーボードが多数。
 仕事用マシンにつなぐために引っ張り出してきたエルゴノミクス 104 キーボードも、一番の不満は[Enter]を上手く入力できないこと。

 

 今のと同じキーボードを買えば無難なのだが、それでは面白みに欠けるし、なにより高すぎる。最近は液晶ディスプレイの価格が下がってきているので Realforce を一つ買う値段で 20インチ以上の液晶ディスプレイが一台買える。稼ぎの良くない身で、これは気持ち的に無理。

 久しぶりにヨドバシ札幌のキーボード売り場にいってみると、以前(といっても年単位の昔だが) と同じくRealforce や Majestouch がたくさんあり、デモ機まで並んでいる。
 デモに並んでいた Realforce と Majestouch の茶軸を比べてみると、殆ど差を感じない。ま、店頭と実際使う環境では全く違って感じることも多いのだが、この程度なら問題なさそうな感じ。これで値段が半分なら買いかも。
 

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