日々の徒然を

日曜日, 10月 10, 2010

映画:第9地区

 テレビの CM を見て気になっていたのだが、そのときはそれっきり忘れてしまった。

 DISAS で見たいものがなかったので、思い出して借りてみた。

 オイラ的にはなかなか難解な映画。荒唐無稽で日本ならギャグにしかならないような SF の設定をシリアスなドラマに仕上げている。最後の最後にちょっとだけ希望もあるが、あんまりスカッとする映画ではない。もし、うちの父親が生きていればとうとうと道徳じみた解説をしそうな話で到底ハリウッド臭くない。

 それでも Wikipedia によれば、日本での公開前に興行収入だけで制作費の7倍近く稼いだそうだ。外人さんはこの手の映画がお好きなのだろうか?

 DOOM(古い?)のように、人間が飛び散るシーンがあるが、この映画 R指定がない。これぐらい現実離れしているとなんでもありか?

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