火曜日, 4月 28, 2015

本:「ゼロリスク社会」の罠

 原発反対、牛乳は危険という自分の考えが、理論的に間違っていないか確認するために図書館から借りてきた。
 
 科学的な確率論とか心理学・社会的なバイアスについて詳しく書かれた本。
 復習になった部分も多いし、新しく知った部分もあった。
 
 ただ、科学が間違うことについての可能性というかリスクは考慮されていなかったと思う。
 

本:ドイツの犬はなぜ吠えない?

 図書館の新書の棚で見つけた本。「え、ドイツの犬って鳴かないの?」と気になったので借りてみた。

 内容は、ドイツでのペットとしての犬について書かれた本。
 そこそこ面白かったのだが、犬やペットになんの興味もなく、日本のペット事情もなにも知らないので特に感想はない。
 
 あとがきによれば、それがこの本の狙いとか。そういう意味で筆者の狙い通り。

金曜日, 4月 24, 2015

新しいノートパソコンを買おうと思ったが...

 勉強会など行くときに持ち歩いているノートパソコン、まだなんとか使えるけど、今年で5年目だしなにか新しいのが欲しいなと思っていたら、amazon のタイムセールにお買い得なのを見つけた。

 衝動買いで後悔したことがなんどもあるので、一日じっくり考えてから買おうと思い、あれこれ半日ほど調べた。
 
 モノは悪くはないが、それほどよいともいえない。

火曜日, 4月 14, 2015

本:不格好経営―チームDeNAの挑戦

 今、日本の IT系で一番成功しているであろう会社の創業者が、自身と会社の今までを書いた本。図書館に予約を入れていて、やっとまわってきた。

 はっきりいって面白い。そのままドラマのプロットにできるレベル。表に出せるだけでこれだけ山あり谷ありということは、さて、全部合わせるとどれだけの苦労をしているのか。
 
 読んで思ったのは、やっぱり運、それも人との出会いがよかったのだろうということ。そしてそれは、やっぱり南場さんの人柄と能力が呼びよせたものだろう。
 なにせ、一歩間違えればホリエモンのようになっていた可能性もあるわけだから。

本:認知症になった私が伝えたいこと

 同名の有名人を知っていたので、「あ、有名人の闘病記か?」と思って借りたら違った。普通の人の闘病記。
 著者は 51歳でアルツハイマー型認知症と診断された患者。出版時は60歳。認知症と診断されてから10年間一人暮らしを続けているそうだ。
 

本:緑内障の最新治療 失明からあなたを守る

 10年ぐらい前、コンタクトレンズを使うために眼科に行ったら「左目が正常眼圧緑内障ですね」といわれた。
 当時から 1/4 ぐらい視野はかけていて、今は 3/8 ぐらい見えない。

 ネットで緑内障の情報は集めていたのだが、新しい書籍が出たというので借りてみた。
 
 内容的には医学的な部分が半分、医者との付き合い方が半分。
 医者のプライドを傷つけないようにセカンドオピニオンをもらったり、新しい薬・新しい治療法のを提案する方法はこの病気以外でも役立ちそう。
 医学的な部分では、現在の自分の状況では役に立つ部分はあまりなかったが、目薬の正しいさし方は再確認できた。
 
 流して読めば1時間ぐらいで読めるので、たまに読み返したい本ではある。

 図書館のサイトの「マイ本棚」に「たまに読み返したい本」というのを作って追加した。

日曜日, 4月 12, 2015

TOEIC 受験 2015-04-12

 昨年の11月で会社を辞めた。時間が出来たので TOEIC に挑戦した。 

 2ヶ月前ぐらいから気合を入れて勉強しようとしたのだが、実際にテキストを開きはじめたのは一ヶ月前からパラパラと。2週間前からは一日2時間ぐらい勉強。とはいっても、毎日特にすることもない状況で一日2時間しかできないというのはわれながら情けない。
  それでも一週間前からは酒をほとんど飲まず、睡眠時間も充分確保、食べるものにも細心の注意を払って当日を向かえた。  朝は 9:20 起床。いつものストレッチをフルコースでしたあと、正常眼圧緑内障の点眼、にんにく入りのパスタを食べて、サプリを補給、落としたコーヒーを飲んで 11:30 に出発。