土曜日, 1月 27, 2024

本:笑って人類

 爆笑問題、太田光の小説。爆笑問題、特に太田のファンなので図書館に予約した。爆笑問題名義・太田光名義の本を読むのは実は初めて。かなり待ってやっと回ってきたので読んだ。

 本を手にとってその厚さに驚き(532ページ)、開いて2段組になっていることに驚いた。一体どれだけの分量があるのかと思ったら、巻末に「原稿枚数1188枚(400字詰)」とある。これは大長編だ。読みきれるか?と不安になる。面白くなければ途中で投げ出すだろうし、面白ければ面白いで一気読みしようとして気力が持たずに挫折するかもしれない。貸出期間は2週間・14日なので、1日60ページずつ読めば期日中に読み終えられるだろうと計画を立てる。

金曜日, 1月 12, 2024

AUTOWAY 専売 NANKANG AW-1 インプレッション

 11シーズン履いたブリジストンの VRX2 から履き替えた NANKANG AW-1 のインプレッション

 車は 2012年式 SUBARU XV (GP7)、走行29,000km、サイズ 225/55R17、交換前の REVO2 (2012年製造、走行10,000-15,000kmぐらい)。履き替えたのは2023年製のAW-1。

 市街地を抜け、郊外のスキー場まで片道40kmほど往復。気温は-4~-7℃。アスファルト、圧雪、アイスバーン、アイスバーンの上に雪と、冬場としてはよくあるコンディション。ブラックアイスバーンはなし。
 
 11シーズン履いた REVO2 よりはグリップした感じだが、あまり違いは感じず。 そんなに距離を乗る方ではないので、違いはよくわからなかったが、REVO2一年目に感じた、素晴らしいグリップ力は感じなかった。市街地、郊外、峠道のいづれも特に問題はなし。ただ、峠道は前に遅い車がいたので、ゆっくり目。特に下りは、道外の人の運転するレンタカーなのか制限速度から制限速度-10km/hの超安全運転だったので、普通に走ると違う感じだったかもしれない。
 
 アスファルト上では静かで、80kmぐらいまでは何の問題もない(それ以上は試してない)。

結論
 とりあえず、11シーズン履いた REVO2から履き替えて、1シーズン目は何の問題も無さそう。


木曜日, 1月 11, 2024

2023シーズン、1回目のスキー

 前シーズンは12/23に初すべりだったのだが、今年は年が明けた1/11が初すべり。体調が悪くてあまり行きたくなかったのだが、行けば行ったで楽しかった。

 北電が自宅一帯をスマートメータに切り替えてからイマイチ体調が良くなく、それまでやっていた腕立やウォーキングなどもさっぱりやらなくなり、体を動かすのがすっかり億劫だったのだが、家でごろごろしていても仕方ないので札幌国際スキー場に行くことを決意。月曜日に準備をして火曜日に行こうと思ったのだが、寝坊して行けず。翌水曜日は風が強いのでキャンセル。今日木曜日は早起きできたし、予報でも良い天気なので行ってきた。

 月曜日に準備していた時、リフト券が見つからなかった。ボードとスキーのウエアが別々なのだが、どちらにもリフト券入れがついている。外してしまい込むと絶対に翌シーズンに見つけられないので、入れたままにしたはずなのだがどちらにも入っていない。念のため家を出る直前に探したらボードのウエアから出てきた。ボードのウエアにはリフト券を入れる場所が上着の下と左袖の端の2ヶ所あるのだが、月曜日は左袖の方に気付かず上着の下しか調べなかったのだった。リフト券がくるトククラブの会員証になっていて、無いと特典を受けられない。そこそこお得だし、再発行は1,000円程かかるので出てきてよかった。

 起きたのは09:10、そこから食事をして身支度をして家を出たのが10:30。今回は、まっすぐスキー場に向かって、着いたのが11:30。平日なのに駐車場が下まで一杯。何かと思えば木曜日はシニアdayで、北海道の60歳以上の人は、一日券2,500円!(定価の半額!!)。

 スキー場に着く10分前に急に便意を催したので、スキーウェアに着替える前にスキーセンターに行って大きいのを出してリフト券を買う。2年目以降のくるトククラブ会員なので、シーズン最初から割引が効いて一日券5,000円->4,500円。来年からはシニア割で4,000円->3,700円!。車に戻って着替えてスキー靴を履はく。いつもながら、この靴を履くのは苦労する。今調べたら、斜めに開くと入りやすいらしい。今度試してみよう

 一本目のゴンドラに乗ったのが12:00。待ち時間ほとんどなし。おそろいのレンタルウェアを着た修学旅行生はいるが、スキー授業・遠足の地元の学生はいない感じ。ゴンドラを降りたところで靴のバックルを締める。上二つが閉まらず、何度もやっているうちに締め方を思い出した。1番下->下から2番目->1番下をさらに締める->下から2番目を3番目の溝にかけて締める->下から3番目を、裏から手を回して締める->一番上を締める。この順番で締めないと、まず締められない。来シーズン、忘れないようにしよう。

 1本目、天気は晴れで風もなく、ゲレンデは圧雪で気温が低いので滑りも良く、昼食時間のためか団体客もほとんどゲレンデにはおらず、久しぶりなのに足が滑り方を覚えていて、調子よく滑り降りる。ウッディー->スイングコースと降りてきて、エコークワッドリフトの乗り場あたりで太ももに軽い痛みが来たのでほんの少し休み、そのあとファミリーコースを一気に降りる。途中休んだせいか、太ももの痛みはほぼ無し。こんな調子で1本目20分、2,3本目15分でまわって、一時間ほど滑ったところ昼食。豚汁セット780円。グルテンフリーをしていると、食べられるものが少ない(泣。一時間ほど休んだあと、14:00から再開。5本目の途中から、太ももの痛みがきつくなる。脚力を使い切ったか、と思ったが、どうも太陽が雲に隠れて暗くなり、ゲレンデの状態が見えなくなったために常に足に力を入れていないとならないためだと気が付いた。ゲレンデの凸凹がよく見えていれば凸や凹のところだけで足に力を入れて凸凹をいなせばよいのだが、見えていないと常に力を入れて膝が動くようにしなくてはならない。この状態に太ももが絶えられずに筋肉痛が起こっていたらしい。使っていたのが晴天用の少し色の入ったゴーグルで、完全にクリアのゴーグルも車に積んでいるのだが、ゴーグルを外して滑っても見え方に変わりがないので、ゴーグルを変えても無意味。太ももの痛みをだましだまし、8人乗りゴンドラの営業終了の15:20まで、計8本滑って終了。

 シーズン初回としては上々。太もも状態と天気予報と体調を見ながら、次回はボードの予定。

 今シーズンは何回いけるか?

追記

・一度も膝の痛みが出なかった。時々やってるハーフスクワットのおかげか?

・ゴンドラに乗るために階段を登るとき、スキーが重かった。腕立て伏せをさぼっているせいか?

・6人乗りゴンドラにワイヤーがかかってなかった。寂しい...

土曜日, 12月 30, 2023

選手交代:タブレットのSIMカード

 普段使っているタブレットのSIMカード交換。

 普段家ではタブレットを使っている。ネットにはWiFiでつながっているのでSIMは必要ないのだが、SIMが入っていると便利なことが多いのでSIMを入れていた。

 いままで入っていたSIMはUQmobileのデータ高速プラン3Gで1,078円税込、SMS・通話無し。契約は2018年で、新規契約は2021年3月31日まで。来年7月にはサービス終了とか。たまに使うのだが、よく切れるというかしょっちゅう切れるというか、分単位でつながらないことがある。yutube などは再生してしまえば途切れることはほとんど無いのだが、再生が始まるまで分単位で待つことがある。マンガなどを見ていても、調子よく読めてるときは良いのだが、一度読めなくなるとなかなかつながらない。

 電気のメーターがスマートメータに変わってから、最低必要元のブレーカー以外はOFFにして過ごすことが増え、WiFiではなくSIMを使うことが増えたので不便さが目立つようになった。

 ということで、調べてみるとIIJmioのギガプランなら990円税込でデータ5G+SIM+通話。初期費用3,300円+SIM発行手数料446.6円。低速制限時もUQ200bpsだったのがIIJmioは300bps。以前IIJを使っていて、スピードはともかくつながらなかった記憶が無かったので、UQは解約してIIJmioに変更。

 UQは今日解約手続きして明日使えなくなる、IIJmioは今日手続きして2週間ぐらいかかるらしい。

 さて、IIJmio うまくつながってくれるか...

金曜日, 12月 01, 2023

選手交代:スタッドレスタイヤ REVO2 → AW-1

  11シーズン履いたXVのスタッドレスを REVO2 から AW-1 に履き替えた。

 数年が寿命とされるスタッドレスタイヤを11シーズンも履いたのは、走行距離が1万数千キロ程度で山が残っていたのと、車が車庫保管でタイヤの外観に特に異常が見られなかったから。グリップも、最初の頃よりは落ちたが乗っていて不安は特になかった。

 それでも履き替えたのは、さすがに11シーズンのって不安になったから。

 AW-1は通販タイヤ販売の autoway 専売の台湾メーカーナンカンのスタッドレス。雪の降らない国のスタッドレスを選んだのは、安かったから。AW-1 だと4本で全部込みで約6.5万円。国産スタッドレスだと、20万円は超えそう。ネットで色々評判を調べた限りでは国産スタッドレスに勝るとも劣らぬ感じ。XVは今年12年目であと何年乗るのかわからないし、長く乗るにしても国産スタッドレスを10年乗るなら、AW-1を3-4年で履き替えた方が良いと考えた。

 トレッド面は指で押してしなるほど柔らかい。まだ雪道は走っていないが、アスファルト上では異様に静か。いままで気にならなかったエンジン音が凄く気になる。11シーズン乗ったVRX2 もアスファルト上で静かだったが、それ以上かもしれない。街乗りだったのでアスファルト上でのグリップも確認できていないが、2-30km乗った感じでは特に違和感なし。

 雪道での具合などはこれから追記予定。

 12/08 追記
 タイヤ代 51,880円
 交換工賃他 12,320円(脱着、バランス、バルブ交換、廃タイヤ代)
 合計 64,200円 (225/55R17)

水曜日, 11月 29, 2023

本:神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜4 テディベアの花園

 神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜シリーズ4巻目。図書館に予約したら、ほどなくまわってきた。

 今回の事件も時間軸は前巻の続き。冒頭で密室トリックを専門捜査支援班の同僚が解いて、早い段階でフラグの立った登場人物が現れるのは2,3巻目と同じ。そのあとはテディベアヲタクとのやり取りがあるのだが、そっち系は全く興味も知識もないのだが、面白く読めた。

 アリバイ崩しはちょっと既視感があったが、最後にアクションシーンのおまけがあった。

  図書館に次の巻の予約を入れるのを忘れてしまった。ちょっと飽きたかな?

 

 

 

 

 


本:鉄道員

 浅田次郎の短編小説。SNS で見かけて、昔かなり話題になったけどそういえば読んでないななぁ、と、図書館で借りてきた。

 最初は「鉄道員」。泣かせる話だなぁ、と思ったが、作中の北海道なまりの違和感が気になってどうも集中できない。関西の人がテレビドラマの関西なまりが気になる、というのはこういう感覚なのだろうか?

 2番目は「ラブ・レター」。これも泣かせる話。ただ、泣かせる話が二つ続くと、ちょっとあざといかな?と思ってしまう。

 3番目は「悪魔」。話の筋がよく見えなかった。

 4番目は「角筈にて」。これも泣かせに来てる。

 ここまで読んで残りはもういいかと思って、巻末の解説を読んだら6番目の「うらぼんえ」もイイ!と推していたので読んだが、これも泣ける話だった。が、あまり面白いとは思えなかった。

 自分には合わないと判断して5,7,8番目は読まずに返却。ただ、全体的に、かすかにキングの匂いがした。そして、IT あたりからキングを読んでいないことを思い出したので、図書館にあった「11/22/63」をの上巻を借りてきた。529ページの二段組みなんだけど、よみきれるだろうか。