土曜日, 6月 23, 2007

中古パソコン 購入

 マザーボードやら、CPU やら何台分も部品があるのだが、どうも 古い Linux をインストールするとまともに動かないことが多いので、標準的な中古の購入を決意。

 市内の大きな中古屋で NEC MATE MA10T/MZ、Pen3 1G ミニタワーを 3480円で購入。省スペース型 Cel 1.4G が 5000円台であったのでそちらも考えた。Cel 1.4 と Pen3 1G なら、下手をしたら Cel 1.4 のほうが速い。ただ約2千円の価格差とケースの大きさで Pen 3を購入。省スペースのマシンは電源、マザーボードともにメーカー独自仕様のものが多く、何かひとつ壊れると交換が効かず修理できないことが多いが、ミニタワーなら最悪ケースぐらいは使えそう。もっとも、昔、電源もマザーボードも独自仕様のミニタワーを見たこともあるが。

 帰ってから中を開けてみると、RAM になぜかカバーが。


 店の HP には RDRAM とあったが、NEC の HP の活用ガイド ハードウェア編には SDRAM とあったのに。大体 Pen3 に RDRAM 対応のチップセットなんてあったっけ?

 よくよく NEC の HP を調べると、ドキュメントは MA10T/E のもの。要は NEC の間違い。調べてみると Pen3+RDRAM も 820 というチップセットがあり。実質増設は不可能だが Pen3 1G の Linux サーバーなら 512M あれば不自由は無いし、RDRAM は SDRAM よりは速いようなので、これでこれは良しとしよう。

 

 電源は昔はよく名前を聞いた DELTA 製。当時は 200W で充分な性能があったということ。インテルが Pen4 など作ったせいでどれだけ CO2 排出量が増えたことか。



 バックパネルには Ether も VIDEO もなし。USB はフロントにもひとつあるので、HUB なしでマウスとキーボードが USB でつなげる。

 ハードディスクは I-O DATA の製品シールの張ってある、富士通製 8.4G。多分店で別な機種の HDD と入れ替えたのだろう。これは手元にあまっていた 80G の HITACHI 製 DISK に交換。

 ビデオカードは NVIDIA Vanta 8M AGP-2X。Linux をサーバーで動かす予定なので問題なし。

 マザーボードは GA-6CX7。NEC のパソコンで、中身がギガバイト製とはちょっと意外。Ultra DMA が66M までしかサポートしていないところに時代を感じる。

 動作音は割と静か。冷蔵庫並か。

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 とりあえず RedHat 8.0 をインストールすると実に快適に動く。メールとネットサーフィンなら特に問題なし...、ともいかんか。YouTube を見られない。

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 メーカー発表時期は 2001/06/13、6年も前のマシン。発表時のお値段は 266,000円。標準で 128M のメモリが 512M に増設してある、しかも高価な RDRAM。かなりお金のかかったマシンではある。

 とりあえずは 24H 稼動のサーバーにして Web システムの勉強に使う予定。


 

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

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