金曜日, 11月 09, 2007

初めての認定日

 今日は最初の認定日。

 14:30-15:00 の間に来るようにいわれ、職安についたのは 14:50。たくさん人がいるのかと思ったら、ガラガラ。

 この間放送されたNHK北海道の番組で、有効求人倍率が全国平均の約半分の北海道では失業者が多く、札幌のハローワークでは朝開くと同時にたくさんの求人者が押し寄せています、と映像とともに紹介されていたのでさぞかし込んでいるのかと思ったがそんなことは無い。
 もしかして、朝一番でこないと美味しい求職は決まってしまうということか?

 以前の説明会でもらっていた失業認定申告書を持っていくのを忘れたので、その場で書いて、雇用保険受給資格者証と一緒に指定された箱に入れる。ちなみに、その箱は空っぽ。

 待つこと暫し。大きなモニターに色々と表示されていたのだが、前の会社の経営報告会でのパワーポイントの資料に毎回使われていたのと同じイラストが使われていたのには思わず笑ったしまった。

 待合室の前のほうで立っている職員に名前を呼ばれ、お互い立ったまま説明を受ける。次回認定日は来年の2月1日、それまでに3回の求職活動が必要だが、説明会で1回、今日これから就職相談をしてもらうがそれが一回になるので、次回認定日の前日1月31日までにもう一回求職活動をしてください。職安に来て端末を叩いて、帰るときに資格証書に判子をもらえば一回です。
 立ち話で終わってしまった。こんなところに金をかけても仕方ないんだから、いいけどさ。

 もらったアンケートを書いて2階に行き、番号札をとって待つこと暫し、職業相談開始。
 こちらは机を挟んで担当者と向かい合う。両脇にはパーテーション。一応プライバシーは守られるわけか?
 現段階では職安の端末、ネット、知人からの情報収集で求人情報を集めていると説明。先日の説明会の帰りに人材銀行を見てきたと話したら、技術のある人は登録すると、企業から声を掛けてきますよ、とのこと。今のスキルとは関係ないところを狙っているのだが、担当者自ら IT 関係は詳しくないとおっしゃるので説明せず。
 人材銀行への登録で求職活動一回分とカウントされるそうなので、近いうちに登録することにした。

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 一番の問題は次回認定日の 2/1 を忘れないようにすること。とりあえず携帯のスケジュールに登録して、手帳に書いて、後何ができるか...。

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