日々の徒然を

金曜日, 12月 05, 2008

[映画]ワールド・オブ・ライズ

 STV の試写会に当たり、行って来た。どういう映画か調べずにいったのだが、要は中東で活躍する CIA 職員の物語。007 と ランボーを足して2で割ったというか、古い人なら「パイナップルARMY」を今の時代背景と最新のテクノロジーでアレンジした CIA 版といえばわかりやすいだろうか。

 前半に出てくるテロリストとの戦いはなかなか迫力があり、ここで思わず引き込まれる。途中、話が複雑でちょっと付いていけないところもあったが、アメリカ映画としては長めの2時間6分を飽きさせない。映画が終わって立ち上がるときにはひざが痛くなっていたので、それだけ力が入っていたまま見続けたということだろうか。

 ちなみに、後半ではディカプリオが fu○k を連発しているのでファンの方はあまり見ないほうが良いかも (^^;

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