木曜日, 6月 25, 2009

ステラでドライブ:オコタンペコ

 久しぶりに晴れたのだが、体調がイマイチだったのと、用事があったので、昼から近場に出かけた。

 芸術の森美術館を過ぎたあたりで昼飯を食ってから、一路支笏湖方面へ。


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 途中右に曲がってオコタンペ湖方面へ。一旦行き止まりまで下って支笏湖湖岸に降りる。きれいだったとは思うが記憶にない。それから今来た坂を上がってオコタンペ湖へ。

 一度湖岸へ降りてみたかったので、駐車場の柵を越え、細い道を下へ。虫があまりにもすごいので半袖で来たこと後悔。下って行く途中で、道路に「熊出没注意!」の看板があったことを思い出し、奇声を発しながらさらに下に。
 右足の違和感が痛みに変わりそうなところで湖畔に到着。ちょっと開けたところがあり、そこからの眺めはヨーロッパの山岳地帯の一風景に見えなくもない。あたりを見回すとでっかい看板が立っていて、どうやらここは普通の人が入ってはいけないところらしい。
 熊も怖いし長居は無用ということですぐに上に戻ると、駐車場の柵の木の枝で隠れたあたりの看板に「入ってはいけません」と書いてあった (^^;
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 ステラの走行距離は 1,600km を越えたあたりで一応まだナラシ中という意識はあるが、ほとんど距離を乗らないのでフツーにやっていてはいつまでたってもナラシが終わらない&軽なのでエンジン回転数を上げないと流れに乗れないので結構エンジン回転数を上げて走っている。それでもまだ全開(アクセルべた踏み)とか、2レンジで 80km 巡航とかはしていないのだが、今日はそれに近いところまで吹かしてみた。フツーに走るとスピードが落ちてくる上り坂でもアクセルを深く踏み込むとAT が一速、CVT が最大減速比にホールドされ、エンジンがアクセルペダルの踏み込み具合にリニアに反応するようになる。気合を入れて踏めば結構な上り坂も 80km/h キープで登れそうだが、ナラシ中&燃費が気になるでちょっとだけやってやめる。
 それよりも怖いのはタイヤ。くだりでは気がつくとあっという間にスピードが乗るのだが、CVT のおかげでエンジンの回転数は上がらず、舗装状況がよいとロードノイズもほとんど変わらずでスピードが出ていることに気づかない。
 油断していると、コーナー手前で軽くブレーキを踏んで減速したつもりが、減速が足りずにオーバースピードで突っ込むことになる。このときのフロントの限界が低くて、かなり早い段階からズルズルとオーバーステア。それ以上ブレーキを踏んでも、ステアリングを切足しても一気にフロントがブレークしそうな感触なので、ただただ我慢。
 ステアリングとブレーキでフロントタイヤの限界を探りながら...、という乗り方は無理。攻めるときはコーナーに入る前にRを予測してクリッピングポイントを決めないと、途中でグダグダになる。
 限界まで行かなきゃ素直な足回りなんだが...。燃費命の純正タイヤにコーナーでのグリップを期待しても無理か。ロードスターで履いていた 185/60 R14/5J の neova 07がなんとか入りそうなんだが、一度試してみるか...。
 気になっていたロードノイズは舗装の状況によってだいぶ変わることが判明(北海道独自の?)荒い舗装でなければかなりのスピードでもそれほどうるさくはない。ま、荒い舗装が多いのが問題なんだけど。


 
 

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