まだ読んでいかった内田幹樹の本を図書館から借りてきて読んだ。
しょっぱなから大企業のセクショナリズムやバカなエリートと現場の苦労が語られ、「うーん、あるある」と「航空会社でこんなことやってるの?てか、ありそう」と複雑な気持ちに。
今回物理的にヤバイのは離陸時にバーストした二本のタイヤと客室に積み込まれた高レベル核廃棄物(
ダーティーボム)。そこにいつものように社内の壁が立ちはだかる。この二つの合わせ技で日本国内に受け入れる空港がなくなってしまうとは。どっちもありそうで怖い。
そこから一体どうやってジャンボジェットを地上に下ろすかだが...。
こういうのがもっと読みたかったんだが、著者が鬼籍に入ってしまったのが惜しい。
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