日々の徒然を

火曜日, 11月 10, 2009

うるおい治療体験記 1日目


 昨日、転んで膝をすりむいた。で、その傷にうるおい治療をやってみた。

 昨日ケガを水道水で洗った直後は「ここに直接ラップを巻いてそれだけ?とても無理!」と思い、いつものように表面を乾かしてからフツーの生活をしようと思ったのだが(普段から絆創膏は使わないし、この大きさに使える絆創膏を持っていない)、乾かしているうちに、足の付け根に違和感が来た。おそらくリンパ節が腫れていると思うだが、いつもの調子だとこの違和感は歩くのに影響が出るほどの痛みに変わり、それが何日か続く。そうなると頭もボーとしてきて日常生活にも影響がでてくる。
 傷口をラップで包めば少なくともズボンが傷口に直接接触することだけは防げるだろうと考え、うるおい治療を試すことに。

 テープがなかったのでラップ(大)で膝全体を 1.5-2回ほど巻いて上と下を輪ゴムで閉じただけ(最初の写真)。
 そのあとはスエットを履いて、家の中で普通に(というか、ちょっとした大工仕事をして)一日すごす。最初の1-2時間軽い痛みはあったが、それ以降は傷口からと思われる痛みはほとんどなし。膝の曲げ伸ばしは痛いのだが、痛みのもとは擦り傷ではなく、転んだときにぶつけて痣になっているあたり。
 足の付け根の違和感は消えはしなかったが、悪化することはなく、何かに気を取られると忘れてしまうぐらいのレベル。頭の方は、普段よりボーとするレベルがちょっと多いかなぁ、という感じ。

 翌朝起きると、膝の裏がかゆい。見るとラップの中が曇っている。うるおい治療として良い状況なのだろうが、蒸れてしまったのと、輪ゴムで締め付けられたせいで膝全体がやたらかゆい。

 ラップを外すと中はこんな感じ。なんだかずいぶんキレイになったんじゃない?見比べてみると、傷の大きさもずいぶんと小さくなったような?

 経験上、この手の傷は完全に治るまで一週間以上かかる。それを考えるとこのペースは悪くない。
 かゆいのを我慢してもう少しつつけて見よう。

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 参考までに、転んだときについたあごの傷。こちらは通常の乾燥治療で二日目。一部かさぶたがはがれている。

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