木曜日, 9月 23, 2010

図書館から、しばらく本の供給がストップ

 予約するときに、その時点での予約数の多寡を考えずに予約してしまったので、あと一週間ぐらいは新しい本がこなさそう。

 仕方ない、買ったけど読み終えてない本を読もう (^^;

ステラ:一泊二日釧路往復

 就職してからすっかり車に乗らなくなってしまったのと、先日の高速道路を使った層雲峡往復に味をしめたのとで、LDD KUSHIRO にステラで行ってきた。

火曜日, 9月 21, 2010

虹の根元を見た

 時刻は日がだいぶ傾いた頃、頭の上には雲があり、太陽のあるほうには雲が無かった。
 雨が少しぱらついたあと虹が見え、虹の根元の方に視線を移すと...、地面から虹が生えている!!!

 車に乗っていたのだが、虹の根元は固定されているのではなく、車が動くのと同じ方向に移動していく。虹の向こうには景色が透けて見える。

 まるで自分の位置からホログラムを投影している感じ。

 ま、実質そんなもんなんだろうけど。

ターミネータサラコナークロニクル、シーズン2の最終回を見た

なにがなんだかよくわからない。

もしかして「八百万の神々」の国の人だからか?

月曜日, 9月 20, 2010

LDD'10 / Fall in KUSHIRO に行ってきた

 twitter の TL を見ていたら、LDD 釧路の話が出ていて、ちょっと調べてみると OSD do '10 で見逃した「ケーブリングmoreマニアックス」が入っている。高速道路も一部未開通部分はあるが、帯広の先までほぼ無料。懇親会 5,000円とちょっと高めで美味しいものが食べられそう。ステラで高速を使っての長距離移動は7月の層雲峡往復で問題ないこともわかったし、そういえば去年の東京マラソン以降旅行らしい旅行もしてないなぁ、ということで行ってきた。

 会場に入ったのは2コマ目の「わかったつもりになれるHTML5」の途中から。HTML 5 の情報は色々なところで聞くが、ここでもまた新しい情報を仕入れる。今の段階であれだけ出来るなら、将来的に Flash を食えるポテンシャルは充分あるだろう。多分そうなるのは間違いないと思うが、2年先か5年先かはまた微妙。

 本命の「ケーブリングmoreマニアックス」は期待通りの内容。ケーブリングに関する情報は数が少ないので、たまに入手しても正しいかどうか判断しかねるのだが、実際に業務でやっている人から直接聞ければ、少なくとも「これはあり」と判断できる。
 電源コンセントのマニアックというか工事に関わらなければまず知る必要の無い知識から、明日から使えるタグの話まで、色々と勉強になった。

 懇親会は「トラキチ」系のお店。10年ぶりぐらいの花咲ガニと多分始めての焼蛎を大変美味しく頂きました。ただ、ラーメンサラダは札幌の方が上でしょう。釧路ラーメンの麺ではラーサラは難しいと思う。
 いろいろな人といろいろな話が出来たが、LOCAL の歴史、のような話を聞くと、参加するほうは楽だが、やる方は大変だなぁ、というのがわかる。関係者の皆様、お疲れ様です。

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 それにしても札幌から釧路は遠いなぁ。次は旭川か、せめて帯広でやってくれないかなぁ。

日曜日, 9月 19, 2010

二日で 800km 弱のドライブ

 疲れた、けどステラって高速での移動は結構楽。

 詳細はまた別エントリーにて。

土曜日, 9月 18, 2010

本:電子書籍の衝撃

 なかなか面白かった。ただし、タイトルには偽りありで CD 以降の音楽市場の変遷というか現在の音楽事情、戦前から現在までの出版業界事情、最近の地方都市の若者気質などが非常に面白かった。2011年新聞・テレビ消滅と同じ著者だが、あっちで出てきた話はあまり出てこなかった(と思う)。

 この本では出版業界は音楽業界が CD からネット配信に変わったように後を追う、と書かれていたがそれはどうかな?と思う。音楽は、少なくともポピュラーは一曲が5分程度で終わり「ながら」消費ができる。本の場合は星新一のショートショートでもない限り5分では読み終わらないし「ながら」消費ができない。歩きながら音楽は聞けるが本は読めない(除く二宮金次郎)。音楽はたいてい何度か聞くが、ほとんどの本は一度しか読まない。
 単に出版業界が音楽業界の後を追うとは思えない。

 しかし、街中に小さな本屋がほとんど無くなり、郊外型の大型書店の品揃えがほとんど同じことを考えると、出版業界の先行きが暗いことは間違いない。

 ま、個人的には最近図書館をフル活用しているので当分読む本についての心配は無いのだが。