土曜日, 7月 11, 2009

タモリ「いいとも」8年ぶりに休む

 タレント・タモリ(63)が10日、司会を務めるフジテレビ・関西系のバラエティー「笑っていいとも!」(月~金曜、正午)を来週1週間休むことを番組内で発表した。目の白内障の手術と人間ドックで検査を受けるためで、夏休み以外では、01年11月にゴルフボールを左目近くにぶつけられる事故に遭って以来、8年ぶりの番組休暇となる。
 すごいなぁ、8年も有給なしか。サラリーマンとしてもたいしたものだ。

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 それにしても 63歳で白内障の手術か。ちょっと早いかな。

ひどい


 水道管を交換したのだが、管の中を見てびっくり。ちなみにこれは、立ち上がりの塩ビ管から鉄管に接いだすぐのところ。

 数えなおすと、今年で 28年目。この状態なら交換も仕方あるまい。

 錆のコブが大きいわりには、管の肉厚は残っているがそれでもピンホールは開くそうだ。外側が結露し、接続部分などからやられることもあるとか。

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 支払いは、結局 75,000円なり。結局床に穴を開けず、壁も壊さずにすんだせいか。いやいや、部屋を片付けて工事をしやすくしたからと信じたい (^^;

金曜日, 7月 10, 2009

そいういう考え方もあるか

石川さゆりと、200億を使う男
彼によればこの瞬間がたまらない、この瞬間の為に一年間朝から夜遅くまで頑張って働いて三千万の金を貯めたんだ、というのでありました。
 こう考えれば乗れる期間が三ヶ月しかない、実質一年に10回も乗れないバイクに何十万円もかける価値はあるか。
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 ちなみに石川さゆりの元の夫は目がテンの初代男性アシスタントのあの人。

木曜日, 7月 09, 2009

古いものは...

 昨日部屋で本を読んでいたら、突然「ン----」という音が。冷蔵庫か何かとも思ったが、よく聞くと水道の水を流したときに水道管が振動する音。

 トイレのタンクのバルブでも壊れたかと思ったがそんなこともなく、台所の水道の元栓を止めると止まった。元栓を開くとまた音が。どうも壁の中で水が漏れているらしい。

 お世話になっている工務店に電話して水道屋さんに来てもらうと、「水道管に穴が開いたようですねぇ」。築28年の一軒家。耐用年数はとうに過ぎているということで、台所の配管を全部交換。お値段10万円なり。

 痛い。お金というのはこうして無くなっていくものか。

 ちなみに、トイレと洗面台・風呂場の水周りはそのまま。全部なおすと30万円台だそうな orz。

 適当な時期に大規模リフォームか、建て直しか、それとも売ってしまって賃貸にでも引っ越すか。

 

水曜日, 7月 08, 2009

とうとうというか、いまさらというか

グーグルがネットブックOS「Google Chrome OS」を発表、2009年末までに公開
 グーグルは2009年7月7日(米国時間)、ネットブック用のOS「Google Chrome OS」を発表した。LinuxをベースにしたOSで、Webアプリケーションの使用に特化する。2009年末までにオープンソースとして公開し、2010 年後半には同OSを搭載したネットブックがOEMパートナーから発売される予定。
 Linux ベースで Web アプリ用に特化ねぇ。で、搭載マシンが出てくるのが早くて来年の今頃?
 グーグルはGoogle Chrome OSについて、携帯機器用に開発する「Android」とは分離したプロジェクトであると説明している。プロセサはパソコン用のx86プロセサと、携帯機器で人気が高いARMの双方に対応する。グーグルのWebブラウザである「Google Chrome」の名前を冠するように、Webアプリケーションの利用に特化、パソコンの電源を投入してすぐアプリケーションが利用できるような軽量OSを目指しているという。
 そういえば昔、ダム端末みたいな GUI クライアントを端末にするシステムがあったっけ。それも一度ならず。

 歴史は繰り返すか、今度こそ普及するか?

火曜日, 7月 07, 2009

本:TOKYO WAR


 オイラは、押井守ファンでパトレーバーファンでもあるので、押井守の書いたパトレーバーの本があるというので図書館で借りてきた。

 内容は「機動警察パトレイバー 2 the Movie」を押井守がノベライズしたもの。最初の方は映画の内容をずいぶんと細かくトレースしていたのだが、中盤あたりか押井節全開。なんだけど、押井節は文章にするとちょっとくどい。ついていけないノリも出てくる。映画で見たデジャブで頭が混乱する。

 なんとか最後まで読みきったけど、押井守の小説はもういいかな。

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 あと、終盤の戦闘シーンで「太田の一号機が、」などという間抜けな誤字がある(pp.341)。2冊になっていた文庫本を加筆・修正してこんな間抜けな誤字がのこるんだもんなぁ。すっかり興ざめ。編集者は仕事でやってるだけなんだろう。

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 救いは、行間が広くて文字の密度が薄く、厚さの割には読むのに時間がかからなかったこと。3-4時間で読めた。これ以上長かったら途中で挫折していたかも。

本:ナイチンゲールの沈黙


 チーム・バチスタの栄光が面白かったので、おなじ著者の本を図書館に予約して、最初の届いたのがこの本。

 夜に読み始め、その日は明け方まで読み、続きを次の日の昼から読み始め、夕方までかかって読了。面白かった。面白かったけど、チーム・バチスタとはまた全然違う種類のお話。チーム・バチスタは一応ミステリーだったが、これは SF にちょっとファンタジーを垂らした感じ。ミステリーと呼ぶのは苦しい。半分ほど読んだあたりで大まかな筋書きは読めてしまい、あとは出てきた伏線を思い出しながらラストを予想する楽しみはあったが、オチが完全に SF。ま、椎名林檎あたりを川島隆太教授が調べれば、面白結果が出るかもしれないが、それにしてもなぁ...。

 前作とは打って変わって今回の主役は、きれいで歌のうまい小児科の女性の看護師さん。その周りにいろんな脇役を配していくのだけどたくさん出てくる割には人物描写があんまりない。ベタな説明書きを並べるぐらいなら無いほうが良いのだが、これではあまりにも寂しい。メインの田口先生や白鳥調査官すらもサラッとしか紹介されていないのでチーム・バチスタを読んでいないと面白さが半減かも。ただ、スティーブン・キング張りに長々と書かれてしまうと長くなりすぎて読むのに疲れてしまう。
 このあたりは「小説家」としての力量を磨いてもらうしかないんでしょうなぁ。

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 エンターテーメントとしてはなかなかのものと思うが、この主の小説ならあえて時間を使って読みたいと思わない。が、amazon のレビューによれば、次作、ジェネラル・ルージュの凱旋は、チーム・バチスタ系の面白さがあるらしい。

 図書館の順番待ちはあと4人。今月中には読めるかな?